

組子物語とは
地域や企業の歴史や想いを、
組子で表現するオーダーメイドのアートパネル。
「組子物語」は、そこにある物語を読み解き、
組子の文様や構成、木の表情へと置き換える、
オーダーメイドの組子アートパネルブランドです。
一つひとつのプロジェクトに合わせ、構想からデザイン、製作まで一貫して取り組みます。
ブランドロゴは、KUMIKO MONOGATARIのKとMを組子の木組のように嵌め合わせ、
人や地域、企業と「組子物語」が出会うことで、新たな価値が生まれる姿を表現しています。
あなたの想いを組子に。
まちの歴史、企業の歩み、ブランドの理念、建築や場所に込められた想い。
目には見えない物語を読み解き、組子の文様、構成へと置き換え
世界に一つのアートパネルをおつくりします。
ホテル・旅館、企業・店舗、公共空間、個人邸など、
その場所に宿る物語をかたちにします。
物語が組子になるまで
01
物語を聞く
地域・企業・場所の歴史や想いをヒアリング
02
物語を読み解く
象徴となる要素やキーワードを抽出
03
組子としてデザインする
文様・構成などに意味を持たせる
04
職人が組み上げる
伝統的な木組みの技術によって作品へ
つくり手
伝統工芸 × デザイン
種村建具木工所
創業70年、大阪を拠点に「古き良き技術を現代に合う形で繋げたい 残したい」をモットーに、格子戸、板戸、框戸、フラッシュ戸などの建具の製作、収納家具やカウンターなどの家具の製作をしています。また当社は「真心と安心」を理念として、責任施工しています。この「組子物語」では、企画担当の種村貞子がデザイナーのナカジマミカと共にお客様の話を聞き、社長の種村義幸と職人たちが伝統の技で組子を組み、丁寧に仕上げていきます。
ナカジマ ミカ
Design*Magica
デザインマヂカ代表ナカジマミカは京都を拠点に活動しています。プロダクトデザイナーでありながら商品デザインの枠を飛び越え、クリエイティブディレクターとして新しいブランドの創出をお手伝いしています。この「組子物語」は、種村建具木工所との共同プロジェクトで、新しい取組みです。お客様のお話を聞くところから始まり、その土地や企業が持つ歴史、想い、物語を紐解き、組子というかたちへとデザインしていきます。
作品例
ー 水都大阪 ー

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